共催・後援・広報協力の受け付けについて
当会に共催・後援・広報協力を依頼する場合は、当会委員会にて審議して決定しますので、下記の申請書に必要事項を入力し、当会事務局(officejsas.info)までお送りください。審議には2週間程度時間を要しますので、余裕をもって申請ください。なお、事業の趣旨・内容・運営が不明確である場合や当会会則の趣旨にそぐわない場合などには、依頼をお断りする場合があります。
当会では共催・後援・広報協力について、以下のように考えています。
「共催」とは、当会を含む複数の者が催しの開催の主体となり、共同でその催しを開催することをいう。企画当初から、共催団体は、内容、運営、経費負担等について協議を行うものとする。なお、共催の審査基準は、当会会則の趣旨や会則第2章「目的及び事業」に基づき、当会が共催を行うにふさわしいものであることです。
「後援」とは、第三者が開催の主体となる催しについて、当会がその趣旨に賛同し、応援、援助することをいう。 応援、援助の内容は、原則として名義使用の承認、当会会員向けメールなどでの広報に限る。なお、後援の審査基準は、アーカイブズ学または関連学問分野の発展に寄与するもので、本会会員が研究上の便宜を受けられるものであることです。
「広報協力」とは、第三者が開催の主体となる催し等について、当会がその趣旨に賛同し、原則として当会会員向けメールなどでの広報に協力することをいう。広報協力の審査基準は、本会会員が便益を得ることができるものであることです。